水中カメラ(Waterproofing Micro wide lens・筒細レンズ・筒極細タイプV)について

水中ハウジング本体はSeatool製を使用しております。
筒の部分は黒アルマイト処理
筒の先端径は約φ25.5mm(ドームレンズの場合)
※筒細レンズ・筒極細タイプVのレンズ径はφ15mm(下側の写真)です。

現在までに完成しているビデオ用防水虫の目レンズ
SONY HDR-HC7/9・SR7/8・XR500V/520V・まめカム用筒極細タイプV水中ハウジング(Waterproofing Micro wide lens)
※まめカム用は試作段階です。
SR11/12も構造上可能と思われます。ご依頼をお待ちしております。

80m水圧テストOKでした。1.5倍の安全率を設定しますので、最大水深50mです。
※それ以上の水圧にも耐えられると思いますが、今回は80m(8気圧)にしました。

 水中映像動画

写真上:SONY HDR-XR500V/520V用水中ハウジング。
内蔵フィルターは機能上取り外してあります。
本来の撮影は、保護ガラス(Oリング付き)を単に外してあるだけですので、元に戻すことで可能です。
防水筒細レンズ部を取り外した状態です。
60cm水槽の中にハウジングを入れて撮影してみました。
小魚も入れての撮影ですが、なかなかうまく入ってくれません。ファインダーを覗けませんのでオートフォーカスで撮影しました。
カメラはHC7です。前面の防水レンズは平面レンズです。現在、標準はドームレンズです。
手前の小石は水槽内です。芝生の周辺の像は水槽内のガラスが影響しているものと思います。
手前の水草は当然水槽内です。芝生や建物は水槽の外。狭いところに入り込めるのがこの筒細ハウジングの特徴になっています。


水中虫の目レンズ価格について

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