EOS天体仕様改造・SEO−SP2とSEO−SP2Eのゴースト比較画像
※全ての光学系で起こるとは限りません。

天体仕様改造:EOS SEO-SP2とSEO-SP2Eについて
SEO-SP2 SEO-SP2E
■特長
 干渉フィルターの表面反射により、画像に対して悪影響(ゴースト)を極力押さえるために、フィルターを1枚構成にした改造。
 


■短所

 ダストリダクションが省かれる。
■特長
 2枚構成のフィルターのうち後側(赤外カット)のみ交換で安価。
 ダストリダクションが継承される。
 

■短所
 干渉フィルターが2枚構成のため、ゴーストが出やすい。
 透過損失が若干多くなる。
SEO-SP2とSEO-SP2Eのゴースト比較

対象天体: M45
鏡筒: イプシロン180ED

SP2Eの場合は、SP2に比べて構造上ゴーストが現れやすいと思います。実際には全ての光学系で現れるかは不明ですが、1枚構成のSP2の方が現れにくいのは確かだと思います。
当社では、ダストリダクションがどうしても必要と言うことでない限り、1枚構成のSP2を薦めています。最終的にはご依頼頂く方の判断でお決め下さい。
SEO-SP2 SEO-SP2E

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